中讃圏域におけるDX推進の一環として、構成市町のDX担当職員及び組合の担当職員による合同視察研修を実施しました。

6月23日から24日にかけて行政のデジタル変革による取組として「幸せ・まちづくりの再デザイン」「行政経営・働き方の再デザイン」に取組まれている福島県磐梯町を訪問しました。

磐梯町では、「町民の幸せプロジェクト」として、外部人材の積極的な登用や二拠点生活も取り入れながら先進的な取組を行われており、中讃圏域のDX推進においても参考にしている団体です。実際に磐梯町を訪問し、職員の方々の生の声を伺い、外部人材とのWeb会議の様子も拝見することで、大きな刺激を受けました。また、佐藤町長との意見交換の機会もいただき、行政経営のトップとしての貴重なご意見を伺うことができました。

自治体に共通する課題や、地域特有の課題についても、相互理解を深めることができました。

25日にはソフトバンク株式会社本社オフィスを訪問し、コミュニケーションを生む環境づくり、連携が有効なソリューション、地域CSR活動のご紹介を受けました。

働く環境づくりの重要性に加え、行政間連携のみならず、官民連携の有益性についても理解を深めることができました。