家庭で使い古した廃食油の処理は、どうされていますか。 石けん工房では、 家庭で使った後の廃食油に薬品(苛性ソーダ・ソーダ灰)を混ぜて、粉石けんを作ります。出来上がった石けんは、環境に優しく、また人体にも優しい石けんです。
完成まで4時間程度を要しますが、初めての方でも、指導しますので挑戦されてはいかがですか。

利用の方法及び注意事項

開催日
火曜日から日曜日(但し、祝日・年末年始は休みです。)
時間
9:30~16:30
事前に電話での予約が必要です。
注意事項
・できる限りグル-プ(5名程度まで)で申込下さい。
・廃食油(一灯缶)約20リットルを持参して下さい。
・苛性ソ-ダ、ソ-ダ灰の薬品代(実費)を負担して下さい。
・使用する薬品は劇薬ですので取り扱いに注意して下さい。
・代表者の印鑑を用意して下さい。
・作業の出来る服装・ゴム手袋・マスク等をご用意下さい。
・持ち帰り用の袋を用意して下さい。(30kg程度になります。)
・退所時には、室内の清掃及び機械の手入れをして下さい。
・営業を目的とした利用は、できません。
・怪我等の場合は応急処置はしますが、それ以上の処置は、個人でして下さい。

体験コーナー紹介

石けん作り工程


石けん作り工程(1)

使用済みの廃食油1灯缶(約20リットル)を用意し、反応釜に入れ点火します。
そこに苛性ソーダの水溶液を加え反応させます。


石けん作り工程(2)

2~3時間経って石けんの状態を見てべとつかない感じになれば火を止めます。
次にソーダ灰を加え20分程度、バラバラになるまで攪拌します。


石けん作り工程(3)

シートに石けんを広げ荒熱を取り、乾燥後、 粉砕機にかけ出来上がり。


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